もしも、自分の親だったり身内が介護要することになったら?

あなたは誰と最後を暮らしたいか?

介護を要するレベルまで落ちた時、要介護者と意思疎通が図ることが出来たらいいですね。介護を要する人に共通するのがコミュニケーション能力が格段に落ちることです。しっかりと意思確認できる人が少ないのも介護の実態です。家族のことが分からなくなると認知症など病が進行している状況ですから、家族としては危機感が生まれるでしょう。自分たちで介護すればいいのか、はたまた施設など他人の力を借りたほうがいいのかが問われていきます。要介護者がしっかりしているうちに、最後を看取って欲しい人は誰か確認できたほうが良いですが、あくまでも理想論になります。

自分の大事な人が要介護になった時は?

人間いずれは最後を迎えますが、時期が早いか遅いかでしょう。もし自分の親が体の不自由により、動けなくなったら大変でしょう。介護者は普段介護をしていなくて、会社勤めのサラリーマンです。親の介護のために、職を離れざるを得ない状況は避けたいですよね。自分の親が介護しなくてはダメだと1人で抱え込まないことです。多少お金がかかるのは事実ですが、少しでも体の負担を減らすことを考えましょう。仕事と介護を両方熟すのはプロでもなかなか難しいです。介護の専門家に相談してよりよい最善策を考える方が介護者も要介護者もストレスなく生活を送る事が出来るようにしていきます。

介護を本業としている人

介護職をしている人でも、ストレスは溜まる一方です。自分自身を抱え込んでしまっているだけに、なかなか誰にも相談できない状態になっています。介護するうえで正解はありませんから、常に向上心を求められます。現場は試行錯誤の連続です。介護資格を取得する際に研修に参加しましたが、現実と全く違う事を思い知らされたからです。教科書通りにならない、自分が相手しているのは同じ人間です。コミュニケーション能力が著しく取れない事実を理解し、相手を立てる事です。介護を本業としている人でも思い通りに行かない事は百も承知です。プロでも困難な仕事ですから、お互いに切磋琢磨して仕事を行う事です。

介護に就職すると、働くことで利用者に喜んでもらえますのでやりがいを感じることができます。人の役に立ちたい人におすすめの仕事です。